スマホでかんたん貸出管理
カシカン
無料から使える貸出管理サービス「カシカン」の使い方を紹介しています。
カシカンの利用・登録はhttps://casican.meから。
撮影機材も!カンタン貸出管理アプリ「カシカン」

目次

  1. はじめに:
  2. 撮影機材を貸出管理する重要性
  3. 撮影機材を貸出管理する課題と対策
    1. 1. 貸出物の適切な管理
    2. 2. 貸出物の管理ルールの策定
    3. 3. 貸出物の情報管理
    4. 4. 社員への啓発と教育
  4. おすすめの備品貸出システム
  5. カシカンの機能
    1. 1. 備品の一括登録
    2. 2. QRコードを活用した備品管理
    3. 3. リマインダー機能
    4. 4. 備品のジャンル分け
    5. 5. 備品の検索機能
  6. カシカンを使うメリット
    1. 1. ユーザーフレンドリーなインターフェース
    2. 2. 貸出状況の一元管理
    3. 3. カシカンは無料から利用出来る
  7. まとめ:機材の貸出管理を「カシカン」で簡単に!

撮影機材も!カンタン貸出管理アプリ「カシカン」

2024年5月2日木曜日

はじめに:

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撮影機材は、さまざまな用途に合わせて選ばれます。現在は動画の撮影や利用が身近になり、会社の宣伝から個人のSNSなど、様々な用途で用いられます。
プロの写真家やカメラマンだけでなく、個人で撮影機材を使う場合があります。撮影機材には、プロが使うようなカメラ、レンズ、ストロボ、三脚、ライトから、一般人も使っている、スマホやコンパクトカメラなど、様々な物があります。これらはひとつひとつが高価なものであり、共有して使ったり、貸出管理することが重要になります。

撮影機材を貸出管理する重要性

  • 貸出管理を通じて、資産の紛失や破損を防ぎ、企業の財産を保護します。
  • 資産を適切に配分することで、業務の効率化に貢献します。
  • 効果的な貸出管理は、無駄な購入やメンテナンスコストを削減し、企業のコストを最小限に抑えます
以上のように、撮影機材を貸出管理することは非常に重要です。
今回ご紹介する、無料から使える貸出管理アプリ「カシカン」では、専門の機材から一般的な備品まで、どんな物品でも登録することができ、簡単に貸出管理を行うことができるようになります。
貸出管理のポイントと、「カシカン」の便利な機能をお伝えしていきます。是非最後までご覧ください。

撮影機材を貸出管理する課題と対策

1. 貸出物の適切な管理

  • 管理台帳の作成
    貸出物の種類ごとに管理台帳を作成しましょう。台帳には貸出物の名称、番号、保管場所、貸出日、返却予定日などを記載します。
  • 貸出物のラベリング
    貸出物には一意のラベルを貼り付けて識別すると良いでしょう。ラベルには貸出物の番号や部署などを記載します。

2. 貸出物の管理ルールの策定

  • 返却期限の設定
  貸出物の返却期限を明確に定めます。遅延した場合の対応策もルールに盛り込みましょう。
  • 貸出物の使用目的の明確化
  貸出物の使用目的を明確にすることで、無駄な貸出を防ぎます。例えば、プロジェクトごとに貸出物を管理する場合、目的を明示しましょう。

3. 貸出物の情報管理

  • デジタル管理システムの導入
  貸出物の情報をデジタルで管理するシステムを導入することで、効率的な管理が可能です。貸出物の履歴や返却状況をリアルタイムで把握できます。

4. 社員への啓発と教育

  • 貸出物の適切な取り扱いの啓発
  社員に対して貸出物の適切な取り扱い方法を啓発しましょう。
以上の対策を講じることで、撮影機材の貸出管理を効果的に行い、スムーズな業務運営を実現できるでしょう。

おすすめの備品貸出システム

今回おすすめするのは、備品管理アプリ「カシカン」の導入です!管理をアプリに任せることでストレス・コストの削減に繋がったり、業務効率の向上も期待できます。
とはいえ、社内備品管理アプリの導入には費用がかかってしまうことがほとんどですし、どのアプリを選べば良いか分からない…といった悩みがあるかと思います。そんな皆様に、特におすすめの社内備品管理アプリが「カシカン」です!カシカンは他のアプリとは違い、無料で導入することが出来ます。運用においても、利用者が少人数なら無料、人数が多い場合でも安価に利用可能です。
ここからは、そんな「カシカン」の社内備品管理に役立つ機能や、他のアプリよりもカシカンを選ぶメリットについて、ご紹介していきます!
カシカンとは? (5)

カシカンの機能

1. 備品の一括登録

カシカンでは、登録したい備品が大量にある場合、一括登録機能でエクセルやスプレッドシート、CSV形式のファイルデータから直接備品の情報を取り込むことが出来るため、データ入力の手間を大幅に削減できます。また、バーコードを使って書籍を自動的に登録することも出来ます。

2. QRコードを活用した備品管理

カシカンでは、QRコードを活用して備品管理ができます。印刷したQRコードを備品に貼り付けたり、紐付けておくことで、手元の備品から即座にカシカン上での予約手続きに移ることができます。

3. リマインダー機能

カシカンでは、貸し出す備品の貸出予定日の前日や、返却予定日の前日と当日に利用者に対して通知が送られるリマインダー機能、また延滞時に通知を行う機能があります。これにより、返却忘れなどの防止に繋がります。

4. 備品のジャンル分け

カシカンでは、ハッシュタグを使うことで、備品を様々なジャンルに分けて管理することができます。ジャンルやテーマ、利用頻度や人気度などの形でジャンル分けをすることが出来ます。

5. 備品の検索機能

カシカンでは、登録済みの備品を簡単に検索することができます。登録した際の名前や説明文、タグなどで検索できるほか、スマートフォンのカメラを使ってバーコードから書籍を検索することも出来ます。
カシカンには他にも、グループ機能を活用した備品のシェアリングや、グループの管理者から利用者全員へのお知らせ機能、備品の最長利用日数の設定や返却時の確認項目など、細かなルールが設定できます。

カシカンを使うメリット

1. ユーザーフレンドリーなインターフェース

まず強調したいのが、カシカンのユーザーフレンドリーなインターフェースです。直感的に操作でき、貸出状況や在庫管理の情報を一目で見ることが可能。初めてでも使いやすい設計になっています。

2. 貸出状況の一元管理

多数の機材を管理していると、誰がいつ何を借りたのかを把握し続けるのは大変です。この機能は、すべての貸出状況を一覧でき、一つ一つを管理する手間を大幅に軽減します。
さらに、リマインダー機能を活用すれば、返却期限の通知も可能。機材が返却されないトラブルを未然に防ぐことができます。

3. カシカンは無料から利用出来る

カシカン以外の備品管理アプリの導入・運用にかかる費用の例を挙げると、管理システムの初期導入費に約30万円~100万円ほどかかってしまうものであったり、初期導入費はかからないですが、月額約5万円~30万円ほど必要になり、選択するプランによって機能や、登録できる備品の数、利用人数などが制限されてしまうアプリもあります。また、公式ページに値段の記載ないため、直接お問い合わせする必要があることも多々あります。
その点、カシカンは無料から利用することができ、登録できる備品の数にも制限がありません。また、利用する人数が多い場合でも、他のシステムやアプリよりも安価に利用することが出来ます。

まとめ:機材の貸出管理を「カシカン」で簡単に!

今回は、貸出管理システム「カシカン」について詳しくご紹介してきました!カシカン以外にも備品管理を簡略化・効率化してくれる、便利なシステムがたくさんあります。しかし、システムを実際に活用してみないと分からない課題もたくさん出てくるかと思います。
先ほども記述した通り、カシカンは無料から利用出来るため、とりあえずで試してみてもコスト面で心配する必要がありません。なので、ぜひ、カシカンを導入してその便利さを体感してみてください!
カシカンのより詳しい機能にご興味がある方はぜひ、カシカンの公式サイトカシカン使い方ブログをご覧ください。
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カシカンの利用・登録はhttps://casican.meから。
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